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『日本経済のしくみ』

2008年5月 ナツメ社 ISBN:4816343601

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日本の経済の基礎知識から、ゼロ金利政策の解除やM&Aの活発化、新会社法の施行、郵政民営化など、ここ最近の多岐にわたる状況の激しい変化まで、各種制度や関連法規に関する説明も加えながらわかりやすく解説しています。また、日本のみならず、ユーロ経済の動向や、勃興著しいBRICsなど、世界経済に関しても概説し、今後の経済全体を展望します。

『超ダイジェストこれならわかる!「郵政民営化」』

2005年11月 中央経済社 A5判 84頁
本体価格 1000 円(税込定価 1050 円)
ISBN:4-502-59530-6

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金融、物流、通信など生活、経済に想像以上の影響を及ぼす「郵政民営化」について、民営化が必要な根拠、反対派=既得権の構造や民営化後の姿を解説し民営化の疑問に答える。

『人口減少時代の政策科学』

2004年2月 岩波書店 2400円
幸い,好評で2刷りになりました!

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書評
⊿日本経済新聞 2004年4月11日
⊿産経新聞(朝刊) 2004年4月18日
⊿週刊エコノミスト 2004年4月20日号
⊿金融ビジネス 2004年7月号

『90ページでもよくわかる日本経済 すべては需要と供給で見えてくる』

サンマーク出版 1000円

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時間がない人にこそ読んでほしい、濃縮の90ページ!なんだ、簡単じゃないか! デフレ、不良債権、金融政策、財政赤字、構造改革……日本経済の抱える問題点を「需要と供給」というモノサシでスッキリ解き明かし、現状打破の処方箋を提示する。
●改革が先か、景気回復が先か
●構造不況の「構造」って何?
●金融政策に次の手はあるのか
●デフレの何が悪いのか?
●国際会計導入でどうなるのか
――その答えはここにあります。

『なぜ日本だけが変われないのか』

2002年6月刊 ダイヤモンド社

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『郵政公社が見る見るわかる』

2002年4月刊 サンマーク出版
1600円

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『官公庁のしくみと公務員の仕事がわかる事典』

2001年12月刊 成美堂出版
1200円

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新省庁の役割・組織・課題を徹底解説!
公務員の仕事と待遇を解剖!
就職の際のヒントに活用できる!
お役所と上手に付き合うための参考書として活用できる!
新聞やテレビニュースを理解するための手引書!

『郵政民営化でこう変わる「国営神話」には,もうだまされない 』

2001年8月刊

角川新書(角川oneテーマ21) 571円
(8月10日発売,9月5日に重版決定。)

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『「郵政民営化・小泉原案」-構造改革の切り札を潰すな 』

2001年7月刊 小学館
水野清,中条潮,松田真氏と共著
小学館文庫 476円

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『図解雑学 日本の経済 』

2000年11月刊 ナツメ社
著者:松原 聡/248頁/B6判/◇1300円+税/ISBN4-8163-2878-5

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学生から社会人まで、気になるテーマを文章と図でわかりやすく解説します。この本では「金融」から「日本銀行」「財政」「景気」まで、経済の基本的なところから今話題のテーマまでを取り上げました

『既得権の構造』

PHP新書 2000年10月刊 PHP研究所

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内容:規制緩和・行政改革等の諸改革を阻み、日本の経済・社会を停滞させている政・官・民の既得権スクラム。その構造と解体の方途を探る。

解説:1980年代以降、「小さな政府」を目指した諸政策をいちはやく実現して、現在の活況を迎えたアメリカやイギリス。これに対して日本における改革は遅々として進まず、経済はいまだ低迷している。

持株会社方式の分離・分割という中途半端な結果に終わったNTT改革。「三事業一体・国営」の聖域とされつづける郵政事業。官僚の天下りの温床であり、財務内容も不透明な多数の政府系法人。そしてこれらの問題の根底にあるのは、調達・公共事業発注などによる「官」による企業支配、天下りの受け入れや接待などと引き換えに市場競争からの保護を受ける業界、そして政策上の便宜をはかることで自らの票を得ようとする政治家という、「政・官・民の既得権スクラム」である、と著者。

自らの既得権に固執して改革を妨げ、日本経済全体に多大な不利益をもたらしてきたのは、一体どんな勢力なのか。本書では多くの具体的事例の検証を通してその構造を明らかにする。

 

『IT革命が見る見るわかる』

2000年5月刊 ISBN-10: 4763193163 サンマーク出版

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韓国版
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中国版

 

『日本リストラー行革こそ再生の切札 』

1999年3月刊 東京書籍 1700円

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「さらば既得権」
「いま、なぜ行政改革か。平成大不況の真の原因を探り、社会全体の改革を提起」

第一章 改革の遅れで「第二の敗戦」、
第二章 日本社会に巣くう官のネットワーク、
第三章 規制と金が生み出す官民癒着、
第四章 行革とは何か、
第五章 日本リストラはこう進める、
第六章 なぜ行革は進まないのか、
第七章 郵政改革に見る改革失敗の方程式、
終章   改革は既得権といかに闘うかに尽きる)

 

 『手に取るように日本の課題がわかる本』

1998年9月刊 かんき出版

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part1 日本にいま何が起きているのか
part2 日本の抱える問題点は?
part3 「日本のこれから」を左右する変革
part4 「世界の中の日本」の課題
part5 検証・21世紀の日本はどうなる?

「この国にいま、何が起きているのか?金融不安、デフレ不況、財政再建、福祉・税制、世界標準、そして少子高齢化・・・。21正規に立ちはだかる50の難問を全図解」

 

 『郵便局が見る見るわかる』

1997年発刊 サンマーク出版
ISBN 4-7631-9200-0 1600円

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1章 郵政事業の基礎知識
2章 郵貯の仕組みをみる
3章 簡保の仕組みをみる
4章 郵便の仕組みをみる
5章 郵便局民営化への課題

「本書では,まず郵便局の仕組みや使い方を徹底的に,解明しました。・・そしてその郵便局がなぜ民営化しなければならないのか?こういった疑問にもしっかりと答えたつもりです」(はじめに,より)

 

『現代の郵政事業』

日本評論社 1996年2月発行(96年4月2刷),本体価格1400円。
ISBN 4-535-55043-3 C3033

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松原 聡編著,日本で初めての郵政事業の研究書,他に保坂尚郎(東洋大学講師)・立原繁(東海大学)・米田勇逸(全逓) 第一章 転換期の日本社会 第二章 成熟社会の公企業 第三章 公企業としての郵政事業 第四章 転換期の郵政事業

『特殊法人改革』

1995年6月刊 1500円。 日本評論社
ISBN 4-535-55024-7 C1033

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「数あわせに終始した政府案ではなにも変わらない。今必要な改革の全貌をあざやかに描き出す」(帯より)
第一章 なぜ特殊法人が問題なのか 第二章 特殊法人とは何か 第三章 特殊法人改革はどう取り組まれてきたか 第四章 特殊法人改革をどう進めるのか 第五章 転換期の特殊法人改革

『会社から社会へ -21世紀の企業社会を透視する-』

東京書籍 ISBN 4-487-75420-8 C0030

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1995年3月発行 本体価格1553円。松原 聡編著,他に,立原繁(東海大学)・植野一芳(日本経済調査協議会)・野口正人(情報通信総合研究所)序章なぜ会社が問題なのか

第一章企業社会の光と影 第二章会社から社会へ 第三章成熟社会の会社像 第四章環境に規定される企業 第五章「会社」人間から「社会」人へ 第六章21世紀の企業と社会

『成熟社会・日本-21世紀への社会戦略-』

東京書籍 ISBN4-487-79031-X C0030

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1992年10月発行(94年4月2刷) 本体価格1748円(税込み1800円。ただし消費税3%として)東洋大学新田俊三教授と共著。いまはやりの「成熟化」をいち早く明らかにした。

第一章成熟社会とは何か 第二章成熟化する社会第三章情報化と成熟化 第四章国際化時代の成熟社会 第五章成熟社会と「社会的成長論」 第六章成熟社会の政策課題

『民営化と規制緩和-転換期の公共政策-』

日本評論社 1991年4月発行(96年4月4刷)
(4刷より税込み2266円-外税にしたため)
国際公共経済学会賞・公益事業学会奨励賞
ISBN4-535-57946-6 C3033

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序章「現代社会の構造転換と民営化論の課題」 第一章「社会システムと公共政策」第二章「民営化,規制緩和の理論構造」 第三章「日本における民営化」 第四章「民営化,規制緩和の世界的潮流」 第五章「グローバリゼーションと規制緩和」 第六章「管理された競争-競争的公企業論」