論文

『大震災後の経済政策(日本経済政策学会)』

日本経済政策学会第68回全国大会「東日本大震災」特別セッション(2011年5月28日)【基調報告2:「東日本大震災後のマクロ経済政策の課題と展望」】

やや古い論文や、未整理の論文

『男の隠れ家』(12月号)、「今年、私の読んだ本」特集に出ています。私が選んだ3冊は、『オシムの言葉』など・・。

Voice (PHP8月号)に,松原の宮内オリックス会長インタビューがでています。宮内氏から,構造改革のいかんを10ページにわたって徹底的に伺っています。→(取材・構成,という役割は初めてです。)

財界、8月19日号に、郵政公社問題へのインタビュー。

『経済セミナー』8月号、に「混乱する経済政策論争を読み解く」を執筆

『図説日本経済2003』(エコノミスト臨時増刊4/14日号)に、「郵政改革・経営強化が金融市場を乱す「郵政公社」の皮肉」を執筆、

『日本の論点、2003』(文芸春秋社)論点34「郵貯・簡保民営化」を執筆

ジュリスト、2.15日号、「視点」に執筆。「郵政民営化の論議、いよいよ本格化」

朝日新聞11月18日(火)、「公的金融、問われる改革」を執筆。

MONEY JAPAN 12月号 「特区」で国全体が規制緩和される?(巻頭)

経済界(11月4日号)、郵政公社民営化前後の「肥大化」を許すな(35ページ)

金融ビジネス11月号に「小泉改革の検証と課題 郵政民営化」を執筆。「三事業を維持し、完全民営化。地域分割で民間と対等に」

郵政完敗でも沈まぬ小泉内閣 見えてきた金融再編(QUICKエコノミスト情報 VOL.54 「8月のエコノミスト情報」 2002/9/2)

”骨抜き”許されぬ郵政改革(読売新聞2002年7月18日「論点」)

エンロン破綻でも変わらぬ企業統治重視の世界的潮流 (週刊東洋経済2002年3月9日号「視点」)

夕刊フジ(しゃ説)大蔵汚職について

夕刊フジ(しゃ説)規制緩和について

satya(東洋大学井上センター) 『低迷する日本経済』

対談紹介

郵便局で喫茶店を 日経ビジネスEXPRESS にインタビュー。

埼玉新聞主催、上田知事とのフォーラム
その他の業績等(ご参考までに)

・樋口美智子編『政治のしくみが3時間でわかる本』(明日香出版社)
4章「行政改革・規制緩和のしくみ」,第5章「財政改革・税制改革のしくみ」を執筆。

編者の樋口さんは,東洋大学の同僚。前書きで「規制緩和,行政改革の大家で,企業や政党の勉強会などに引っ張りだこです。TBSラジオ「日本全国8時です」に出演し,軽くて鋭い語り口で大人気。ノーネクタイのソフトエレガンス派です」なんて紹介してくれました。

・週刊東洋経済9月13日号「改革が遅れれば痛みが大きくなるー橋本内閣の試金石・郵政事業改革」

郵政事業の改革の具体案をわかりやすくまとめた(つもり)

・別冊宝島336号『実録 特殊法人のヒミツ』「野放し政府系法人の伏魔殿」

私へのインタビューを,ライターがまとめたもの。祝さんというライター。ものすごく優秀な人で,私が言ったこと以上の内容にしてくれました。松原,お気に入りの特集になりました。