「日記」カテゴリーアーカイブ

民主、圧勝か?

 新聞等の、総選挙の世論調査結果が一斉に報道されています。そのすべてが、民主党300議席超を予測。民主党の圧勝ですね。
 21日(金)、大学の研究室にいたら、外線電話が入ってきて、毎日新聞からの「東京二区(中央区、文京区、台東区)の有権者への調査」でした。私は二区の有権者じゃないので断りましたが・・。(RDD(トラックバック参照)の初体験でした!!!)
 こういった世論調査や、期日前投票の出口調査などで、選挙結果の大勢はほんとうに開票前にわかっちゃうんですよね。
 実質的に初めての政権交代(細川政権は、本格的な予算編成をしませんでしたので・・)。国民は、政権交代の混乱の懸念を乗り越えて、政権をともかく変えてみよう、と判断しているんでしょうね。

長岡の花火大会

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新潟、長岡の花火大会に行ってきました。2発の三尺玉も迫力でしたが、2004年10月の中越地震の復興祈念の「フェニックス」には、花火の規模や美しさに感動しました。
ちなみに、知人がコーディネートしてくれて、信濃川に浮かぶ船の上での鑑賞・・、ぜいたくな一日でした。

皆既日食

 テレビで皆既日食の中継を見ています。日本では46年ぶりとか・・・。年齢的に50歳以上の方は、以前の日食を覚えておられるのでは・・・。
 私は、小学生。小学校の校庭で「観察」したのをよく覚えています。日食時に、予想以上に暗くなり、また気温が急落して驚いた記憶があります。
 もう一つ懐かしく思い出したのが、日食観測用の機器!を手作りしたこと。機器、といっても、セルロイドの下敷きに、ろうそくのすすをつける、といった簡単なものですが。ろうそくのすす、でしたからねえ・・。なんというローテク!。懐かしさとともに、年齢を思い知らされました(苦笑)。

150インチのテレビ

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ゼミの学生と、お台場のパナソニックセンターに行ってきました。そこで、特別に150インチのプラズマテレビを見せてもらいました。横3.5メートル、縦2メートルの画面、画素数も4K(4000)と鮮やか。大迫力の映像に圧倒されました。
プラズマは、ライバルの液晶とは、画質ではほとんど差がなくなってきたので、大画面が勝負。より大きなものを開発することが、プラズマのアイデンティティなんですよね。
来年発売、価格は1000万円超、とか・・・。さすがに、家庭用とは言えませんが、業務用には売れるのではないでしょうか。

求刑の8ガケー日本の刑事裁判は機能していない!!

 秋田地裁で、窃盗罪の判決で、量刑の言い直しがあった。これは、単なる言い間違いではなく、求刑の聞き間違いによる、量刑のミス。
 地裁の裁判官は、検察の求刑を「1年6ヶ月」として、「1年2ヶ月」と判決した。ちょうど求刑の8ガケである。しかし、本当の求刑が「2年6ヶ月」を指摘された後に、量刑を「2年」に修正。こちらもちょうど8ガケ。
 量刑は求刑に左右されるものではないはずなのに、ちょうど8ガケにしている。刑事裁判は起訴されると、99.9%で有罪。またその量刑は、求刑の8ガケ。まさにそれをはからずも実証してしまったことになる。
 刑事裁判の裁判官は、いかにラクをしているのか。起訴されたものについて、有罪、量刑8ガケ。これでは、何も審査していないのと同様と言われても仕方あるまい。裁判員制度で、司法のプロの判断に、素人が太刀打ちできるのか、という議論もあった。しかし、そのプロがこのていたらくである。
 裁判員制度で、ぜひ「99.9%有罪、量刑は求刑の8ガケ」の公式を壊してほしいものだ。

ネットの世界・・・

 先日、DeNA本社を訪れ、モバゲーの違法書き込み等のチェックシステムを見学させてもらいました。ソフトによる自動チェックに加えて、数百人の人をつぎ込んでのチェック。ネットの信頼性を保つ試み、志、努力、に感銘を受けました。
 それにしても、ネット社会は面白いですね。日々、勉強になります。私のこのブログで、鳩山邦夫大臣のだじゃれを褒めたら、「松原は鳩山に投票するだろう」とまで思われてしまいました(苦笑)。

足利事件と裁判員制度

 裁判員制度が導入され、7月には実際の裁判も始まる予定である。その中で、足利事件で無期懲役で服役中の「犯人」が釈放された。
 今の日本の刑事裁判の問題点、①起訴されたら99.9%有罪となること、②自白(捜査段階)が偏重されること、が見事に示された。
 裁判員制度の導入に是非はある。しかし、現状の刑事裁判に問題がなければいいが、足利事件で明らかになったような問題がある以上、この制度の導入がこういった「えん罪」を防ぐ手段になることを期待したい。プロ中のプロである、警察が逮捕し、検察が起訴し、地裁、高裁、最高裁が有罪を決めた。ここに、プロのミスを防ぐ、アマチュアである裁判員の健全な目が期待されているのだ。

鳩山邦夫大臣、オモシロイっ

 鳩山総務大臣とは、郵政や情報通信関連でお話しを聞く機会が何回かありました。1日は、総務省ICTビジョン懇談会の最終日。2015年までの総務省の情報通信政策の方向性を決める懇談会でした。その「スマートユビキタスネット社会実現戦略」と題した報告書を大臣に手渡すために、大臣が出席。
 その挨拶の時に、大臣の左手中指に仰々しい包帯が。どうしたんだろうと思っていたら、ユビをけがして「ユビキリタス」だ、と。皆、笑ったのですが、私は爆笑してしまいました。上手いですねえ・・・。
 ユビキタスは、ラテン語で「どこでも」という意味ですが、私はよくその「ユビ」は、日本語の「指」に通じると話していました。コンピュータも携帯も、指でうつじゃないか、と・・・。
 鳩山大臣は、事務方が用意した挨拶ペーパーを、いつも途中で読むのをやめて、笑いを取りながら郵政西川社長批判などを繰り広げるのですが、話の内容は別として、こういうお話の仕方は大好きです。

草薙さんの復帰

 全裸事件で逮捕されて謹慎していた、スマップ草薙さんが復帰。予想したより早かったように思います。釈放後すぐに記者会見、そして復帰。見事な事務所の危機管理だったと思います。
 しかし、この早期復帰が許されたのは、なんといってもファンや世論の動向。事件自体を「たいしたことではない」との判断があったあのだと思います。
 そこで思い出すのが、鳩山総務大臣の発言。地デジのCMをしていた草薙さんの事件にキレた大臣は草薙さんを「制定の人間だ」と罵倒。これが、ファンや世間の逆鱗に触れましたよね。起訴もされなかった人間を、公の場で「最低」と罵倒する神経、どうなんでしょうねえ・・・・。(草薙さんのあとの地デジキャラの「チデジカ」、ひどいですよねえ・・。草薙さんの復帰も検討されているとか。もしそうなると、総務大臣が「最低」と言ったキャラを、総務省が復活させる。面白いですね!!)

オークス

 競馬の醍醐味の一つが、先行の有力馬と、追い込みの有力馬のバトル。道中、大きな差がつく二頭が、お互い意識しあっていて、ゴール直前にたたき合いに・・。
 その醍醐味そのものが、今年のオークスでした。桜花賞を戦った二頭が、最後に鼻差の勝負。それも追い込んだブエナビスタの勝利。鳥肌が立つような名勝負だったと思います。ただ、ブエナビスタの鞍上、アンカツ騎手は超一流というには、ちょっと力不足。結果的に馬に助けられた感があるのがちょっと残念でした。これが、武騎手や、ペリエ騎手だったら、もう少しラクに勝てたかもしれません。
 オークスは、テレビ観戦でしたが、ダービーは競馬場に行くつもりです。鳥肌がたつような名勝負を期待したいものです。