「グルメ」カテゴリーアーカイブ

JALのおかげ

 こうしてブログを書き込んでいるので(笑い)、無事、羽田着です。しかし、案の定というか、私の隣の席で、読書灯が点灯しないというトラブル。こういうのは、私は致命傷だと思っています。読書灯が点検ミスでつかないまま運行、ということは、エンジンの大事なボルトがひとつゆるんでいた、ということにつながりますから・・・。
 でも、JALのおかげ、が一つ。数年ぶりの羽田第一ターミナルの到着だったんで、ちょっとターミナルビル見学。そこで、お寿司屋さんにぶらっと入りました。
 お酒を注文しようと思って、メニューをいただくと「メニュー以外にもあります:との言葉。ふと顔を上げると、店内にたくさんのボトルが。このブログを読んでくださっている方の反発を覚悟で「ちょっと、嫌みなんですが、一番高い焼酎をください」と注文。出てきたのは鹿児島の「村尾」でした。
 目の前で、板前さんが一生懸命、ネギトロ用におおとろをスプーンですくっていたので、思わず「それを、軍艦で」と注文。あまりにおいしいので、お代わり。(普通は、お寿司は一貫づつなんですが)。その後でにぎりを三カンだけ注文したら、ひとつめが、かんぱちの皮をやいたものの握り。これがおすしのごはんを包むようにして出てきて、絶品でした。
 というわけで、JALのおかげでおいしい寿司に出会えて、ご機嫌!
 ちなみに、焼酎は一杯3150円でした・・・。

ミシュラン一つ星

 22日(木)は、朝5時半に起きて、論文や報告書執筆。その後大学で会議が3つ。その後日本郵便で打ち合わせ。最後が、社会人大学院の講義とゼミ。終わったのが21時40分。16時間労働でした。
 昨日、23日からは三連休。ミシュランなど買って、のんびりすごせています。
 そこで、ミシュランの一つ星で行ったことのあるお店。
あらがわ、海味、小笠原伯爵亭、翁、竹やぶ、竹葉亭、とうふ屋うかい、ピアットスズキ、ひらまつ、リストランテ濱崎、よこ田。
 あらがわは、ステーキの名店。もう少し上でもいいかもしれません。ここでは、競走馬オーナーでも有名な大金持ちの方と偶然ご一緒したことが。あとで、その方がこことまったく同じ鉄板などを自宅に用意して、 出張でステーキを焼いてもらっていると聞いて二度びっくり。彼は、同じく星がついた寿司店も、カウンターを自宅に作って出張してもらっているとか。
 「自宅にミシュランの星がついた店が二つあるぞ」とか、自慢しているかもしれません。(3つ以上かもしれません・・・)
 一方、ピアットスズキなんて、地味な店なんでびっくり。(テレ朝のプロデューサー・Sさんに連れて行ってもらいました)。リストランテ濱崎は、船田元夫妻に連れて行っていただいたお店。
 翁やよこ田は、私のHP(http://www.satorum.jp)の「おいしいお店」でも紹介しているところなので、星がついて喜んでいます!

ミシュラン三つ星・二つ星

 ミシュランを購入。行ったことのあるお店は、三つ星では、濵田屋さんと、すきや橋次郎。いずれも、あまり好みの店ではありませんでした。
 二つ星だと、リストランテASO、和幸。鮨かねさか。
 この三店は、グッドです。リストランテASOは、ひらまつ一族に友人がいるので、何回か・・。和幸は、自宅のそば。初めての人は、まずたどり着けないと思われるような、住宅街の一角にある店。鮨かねさかは、テレビ東京の友人に連れて行っていただいたお店。

ミシュラン

 ミシュランの東京版が発表(発売は3日後?)。テレビ報道などで、恵比寿のお蕎麦屋「翁」が一つ星になったのとニュースが。ここは、私の大好きなお店。(ホームページ http://www.satorum.jp)の、おいしいお店→和食 に記載がありますので、ご参考ください。
 他にどんなお店が載っているか、楽しみです。

まつたけ

 17日(土)は、一日中、月刊誌に依頼された原稿を執筆。締め切り一日遅れだったので、ちょっと必死でした。夜は、銀座よし原で、家族とまつたけを事前に注文。今年は不作で、シーズンも終わりかけだったようで、苦労して仕入れてくれたそうです・・・。

船場吉兆(関テレ・アンカー)

 16日(金)、私が出演した関テレ・アンカーのメインの話題は、「船場吉兆」への強制捜査。番組ではコメントできなかったのですが、私は、「老舗」に違和感が・・。
 創業が1930年。所詮、昭和のお店です。京都で、明治創業で100年を超える歴史を持つお店にいったときに、「うちは、明治ですから・・。京都では、老舗とは江戸創業のお店のこと」と女将が言っていたのを忘れません。
 昭和生まれのお店が、5人の子供にのれん分けして急拡大していけば、ほころびが出るのも当然。また、本当の老舗は、「一子相伝」。一人の子供にだけ、お店や技を継がせていくのです・・・。
 それにしても、吉兆の名前にだまされて、たいしたことのない肉を「ブランド牛」だと思って食べされていたことも許せないと思いますが、そのことに気づかない私たち消費者も情けない・・。
 ただのブロイラーを、比内鳥と信じて、「おいしい!」と思って食べていたわけですし、ミートホープのうさぎの肉やらをまぜたハンバーグを、生協で買えば「生協だと、安心だしおいしいね」といって喜んで食べていたのですよね。情けない話です。私もたまに比内鳥をたべていましたが、ただのブロイラーだった可能性も・・・。
 それにしても、食の安全は、国民生活の基本中の基本。それが、平然と掟破りが続いています。情けない話です。

杜の都・・

 9日、仙台日帰りでした。駅前の3列の銀杏並木、さすが杜の都というだけあって見事でした(が、紅葉にはもう1,2週間でしょうか)。11月7日blogにもいちょうについて書きましたが、絵画館前は、両側の歩道に2列づつで計4列。皇居前は、歩道に各1列、中央分離帯に2列で計4列。仙台は、歩道に各1列。中央分離帯1列の計3列。
 世間には、5列、なんていう見事がいちょう通りもあるんでしょうね・・。
 仙台といえば、夏前に公共政策学会の大会で東北大学へ。その時に友人の薦めで「仙一寿司」へ行きました。おいしいのはもちろん、東京では目にしないようなネタもあって大満足でした。今回はとんぼ返りで寄れなかったのが残念。
 私のゼミ学生の佐藤君が仙台の出身で、こんなことを調べてくれました。日本一過ごしやすい気候の街なんですね。
年間真夏日・真冬日日数。仙台、20日。水戸30日。(この両市がベスト2)。東京は50日弱。大阪は70日弱。
(の街は太平洋に面した海洋性気候のために寒暖の差が少なく、冬には奥羽山脈を越して吹き付ける北西の風が乾いているために積雪が少ないのが特徴)

たまごのてんぷら

 2日(金)、慶応大学の岸先生らと銀座のてんぷら「一宝」で会食。ここの裏メニューが、卵の黄身の天ぷら。卵の白身をおとして、黄身だけに天ぷら粉をつけてあげるのですが、破裂しないように揚げるのが至難の業のようです。
 半熟よりもう少し柔らかい感じ・・。一口で食べないと、中身がこぼれてしまいます。かといって、あついとやけどですから・・。
 目の前におかれて、「どうぞ」との声をまって一口でほおばると、口の中に卵の黄身が溶け出してきます。
 じつは私、卵が苦手なんですが、これだけは不思議と食べられるんですよね。不思議なものです。