お寿司

松波 (浅草)
浅草のおすし屋さんです 。煮あわびと、その煮汁スープが絶品。お店も、最近のカフェバー並みにおしゃれなんですが、なんと18年前に作られたとか・・・。おすしでは、「千八」以来の、現役唯一のです。(06年7月記)

Sさんのコメント
[少し固めのしゃりがネタのうまみをさらに引き出しているような感じがします。大将は下町の風情ただよう方(失礼しました!)なのにお店は下町っぽくないですよねえ。そのギャップがいいのかな。(06年8月3日)]

橋ぐち(紀尾井坂)
たった,6席だけの小さなお店。あまりに客席が少ないので,マスコミへの登場はすべて断っているそうです。夫婦でなさっているお店ですが,お二人の人柄もよく,落ち着いて楽しめるお店です。( 05年11月11日)

なだ万賓館(新宿小田急百貨店)
デパートの最上階にあるなだ万レストランの中にある,すしコーナーです。おすしの味はもちろんですが,眺めが最高です。西新宿のビル街が眺められ,夕方に入ると,日が沈む風景が楽しめます。( 05年11月11日記)

秋月  (渋谷・神泉)
渋谷神泉駅(京王井の頭線)そばの、お寿司屋さん。デビュー一年半。京王プラザホテル内の九兵衛の店長だった方が開いたお店。あかるい、おしゃれなお寿司屋さんです。1.5万円から2万円ぐらい。(2002年9月23日 )

小松空港のお寿司屋さん
空港内のレストランの中にあるお寿司屋さん。必ずカウンターに座って,裏メニューの「今日のおすすめ」を注文すること。
松原のことは,なんとなく顔は覚えてもらっていて,飛行機に乗るまで2-30分でも時間があれば必ず寄って,おいしいものを食べさせてもらっています!!地物のおいしいものを,いつも揃えています。 5000円から10000円ぐらい。(2002年4月12日記)
Mさんのコメント(あまり意味、ありませんが)
[小松空港のレストランのお鮨屋さん! 絶対に勘でおいしいはず!と目星をつけたのに・・・ カニの食べすぎで胃腸が悪くなり断念。(06年2月4日)]

大分空港のお寿司屋さん(海甲)
空港のお寿司屋さんは、小松空港のを冒頭に紹介してありますが、大分空港もお奨め。久しぶりに出かけましたが、関あじ、関さばともに絶品でした。歯ごたえがあり、くせがなく、噛むと若干甘みがあって・・。これだけの、あじ、さばはちょっと他では食べられないのではないでしょうか。1.5万円ぐらい。長崎空港のお寿司屋さんもおいしかった記憶があります。くじらを食べました。また、沖縄の那覇空港のお寿司屋さんもグッド。沖縄の地の物、シャコ貝などがいただけます。( 2003年2月28日記)
Mさんのコメント
[大分空港!!ええ、お鮨!おいしいです。(06年2月4日)]

いまななき名店 千八寿司 (日本橋)
日本橋のお寿司屋さんです。このお店の特色は,なんといっても,寿司ネタに手を加えていること。酢でしめたり,こぶでしめたり,煮たり,と・・・。さらに,江戸自体の醤油ともいうべき「煎り酒」をも復元。いつも,その技に脱帽してます。1万円から1.5万円程度。(2002年7月23日記)  (千八が出ている随筆

いまはなき名店 きよ田 (銀座)
銀座の一軒家のお寿司屋さん。日本一の誉れが高かった。値段も高かった(苦笑)。でも,トロの味は最高でしたね。店主の新津さんには結構気に入られて,だいぶ通いました。カウンター7-8席の小さな店で,一日の定員がその数。つまり,昼に五人来ると,夜は二人だけ・・・。寿司職人は手が命,と,外出時には夏でも手袋を欠かさなかった新津さんのプロ意識には脱帽。でも今での信じられないのが,彼が魚も酢飯もダメ,ということ。勘で握っていたようですが・・・。このコーナーで紹介したいる「よこ田」さんにも,よく見えていたらしいのですが,テンプラでも魚を食べず,野菜だけを取っていたそうです。そのきよ田の本が出ているので紹介します。私自身,まだ読んでいないのですが。(2002年8月3日記)