グルメ・新着情報!

雑誌(松原が紹介したものです・・・)

月刊「ランティエ」06年9月号。「旨い麺59選」。(おきな)

月刊「男の隠れ家」06年7月号。(よし原)、(7丁目京星)

月刊「「ランティエ」06年6月号、(泡盛、森伊蔵)

森伊蔵は、あるお店で「入手困難な4合瓶」といわれ、一杯数千円で味見。たしかにおいしかった。その話を友人にしたところ、「器の大きさで一杯あたりの値段が変わるわけがない。だまされたのでは?」と。意地で調べてみると、はやり4合瓶は、洞窟熟成の限定版であることが判明。先日も飲む機会があったが、やはりおいしかった!!うわさでは、蔵元が10年ものを作っているところとか。数年後には市場に出るらしいが、いくらになることやら。

泡波は、沖縄で私が泡盛が好きなことを知った現地の人が、自宅に飾ってあるレアものをプレゼントしましょう、といってくださったもの。波照間の泡盛で、島の外への持ち出しが難しいほどの人気らしい。このあわもりは、すっきりした飲み心地。人気が出るのが、わかります。

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再開!!
休業していた「松波」、営業再開です!!
松原イチオシのお寿司「松波」(浅草)が休業中。ご主人の体調が悪いとこのこと。ショックです。一日も早い快復をお祈りしています・・。(再開の際は、ご連絡をいただけることになっているので、当欄で報告します・・)

サドンデス
大阪難波の高級ホテルのてんぷらカウンターで。私は、お寿司にしても、てんぷらにしても、カウンターで食べるのが原則と思っています。ともかく、出来たてをすぐ食べる、これがおいしい秘訣だし、板前さんへの礼儀でもあると思っています。しかし、この某ホテルのてんぷらカウンターでは、きすのてんぷらを食べている最中に、なんとイカから野菜から、6-7品が一気に出てきました。
こんなに一緒に出しても、一気に食べられるわけがありません。「揚げたてを食べるためにカウンターに座っているのだから。テーブル席じゃないのだから。」と板前さんに一言。そこで、お食事終了~~。サドンデスです。
ちなみに、そこまでのてんぷらも、素材はいいのですが、ともかく揚げすぎ。イカなんて、硬くなるまで揚げてあるんですから。(さらにいえば、お客はカウンターにもう一組だけ。なんでそんなにまとめて揚げるのか、意味がわからない。)
さらにちなみに・・・。お支払いは、推測するに、サドンデスのところまで請求されていたようです。そこは良心的でした。(8月4日記)

水なす
泉州の水なすの漬物?大好物です。手で裂いて食べるとなぜかよりおいしく感じるのが不思議です。その水なすのてんぷらを、一宝(阪急インターナショナルホテル店)でいただきました。なんか甘みがあって、おいしかったです。(6月18日記)

びっくり
営業妨害になるので、詳しくは言えませんが、江戸前の仕事がウリ、雑誌などで何回も紹介されている六本木・麻布近辺にあるすし屋さんに行きました。カウンターは一杯、大繁盛なんですが、味にはびっくり。おつまみはづけをはじめ、あまりに味が濃くてびっくり。酒のさかなにしても、居酒屋でも出ないほどの濃い味。
さらに驚いたのが、酢飯が堅くて、口にいれるとぼそぼそとばらばらになること。こんな酢飯、回転寿司でも食べたことがありません。さらに、さらに板前さんが、つまみやお寿司を出すその手が震えていました・・・・。きっと、早晩この店はなくなると思いますが、そのニュースを聞いたら、詳細を報告します。ちなみに、早々に切り上げて、1.5万円ほどの値段でした。私の外食経験の中で、最悪のコストパフォーマンスでした。(6月18日記)

残念
私が,をつけた千八寿司が,2004年12月末で閉店しました。江戸前の仕事をしたお寿司,その味をなんとか記憶に留めようと,閉店通知が届いた後,3回は通いました・・・・。食文化の伝統が途切れてしまうような,残念な気持ちとともに,長年通ったお店がなくなる寂しさで一杯でした・・・・。最後に「さよりのおぼろあわせ」を出していただいたときには,涙ぐんでしまいました。(05年1月3日記)

プチお寿司
この写真,お寿司の隣にあるのが携帯電話です。大きさを比べてみてください。超小さいお寿司です。
札幌にあるお寿司屋さんで,「おなかが一杯で・・」といったら,やおら作り出したのが,このプチお寿司。ひとつ,3-4センチ。もちろん,全部本物。軍艦巻きまで作ったのには,びっくり。全部で普通のお寿司,2かん分ぐらいじゃなかったか,と。
職人さんの遊び心に,敬服!

鯖の白子

八戸(青森)の八食センターで、はじめて鯖の白子の寿司を食べました。生まれて初めてです。素直な味で、つるっとした食感。なかなかでした。