和食

鳥善(とりよし) (浅草)
浅草観音裏の、目立たない店構えの焼き鳥屋。でも、焼き鳥は秀逸。私は、いろんな焼き鳥屋さんに行きましたが、ここが一番のお気に入りです。

翁 (恵比寿)
更科系のそば懐石です.(有名のおそばの翁とは、別のお店です)

「全国からの素材をいかした料理が出るが、すべては蕎麦の前菜。「目玉はさらしなそば(1500円)。透き通るような白さの外見と、口に含んだときのさわやかな甘さ。最高の清涼感です。」と松原さん。この店の変わり蕎麦(時価)も逸品ぞろい。「先日、トリュフを練りこんだそばを、特別な薬味を使っている暖かいつゆでいただきました。不思議なハーモニーに絶句」とは、松原さんの食後感だ。」
(月刊ランティエ、06年9月号)

鷹匠寿 (浅草)
鴨を中心とした野鳥料理の専門店。古い一軒家。ここで紹介しながら申し訳ないのですが、新規のお客さんは取ってないようです・・・。
スライスした鴨を、一人ひとりに焼いてくれます。その焼き方も、レア風から、なんとスモーク風までさまざま。鴨はそんなに好きじゃなかったんですが、ここで大好物に。雉の刺身もおいしくてびっくり。なんと、甘い白ワインが合うんですね・・。これにもびっくり。(11月27日記)

ささもと ( 新宿西口)
新宿西口,しょんべん横丁にある焼き鳥屋。私は,食事はゆったりと,落ち着いて,という主義なんですが,ここだけは別。隣の人と重なり合うようにして席を詰めて,ようやく焼き鳥にありつけます。とても,きれいとはいえない店です。だけど,焼き鳥の味は,抜群。どこのを食べても,ここと比べると数段味が落ちるように思ってしまいます。我が盟友ののぐちさんが,この焼き鳥のホームページを作っていますので,ご参考ください。 3000円前後。(2002年5月21日記)

よし原 (銀座)
銀座で2002年4月までやっていた「一楽」が,同じ銀座に「よし原」と名前を変えてオープン。京風の日本料理店。ふぐとか、はも、ぐじなんかも出てきます。(交詢社通り,門ビル5階,03-3571-5111)。 1.5万円から2万円ぐらい。(2002年9月4日記)
オープン後早くも2年。この間,親方(オーナーシェフ)の独自の仕入れや料理も増え,繁盛しています。(2004年8月23日記)

「京料理系の和食店。味も雰囲気も最高です。実は店主(吉原さん)が前の店で店長をしていたころからの馴染み。その閉店の日と、今のよし原の開店日の両日に伺ったほどのお気に入りです。」

「和食店らしく、ともかく季節の一番の素材を仕入れて出してくれます。最近ではたけのこの初物がおいしかった。刺身は言うに及ばず、です。」
(男の隠れ家、06年7月号)

Sさんのコメント
[メニューを見てると本当に日々勉強していらっしゃるんだなぁと感心します。お魚全般おいしいです。最近では自家製のお豆腐に感激でした。]

くじら屋 (渋谷)
ようこそコーナーにも紹介しましたが,ゼミの学生14人をつれて鯨実食!ツアーを組みました。刺身や,から揚げに学生は大喜び。私もおいしくいただきました。高知のお酒,「酔鯨」もグッド。 5000円から1万円程度。(2002年6月20日記)

竹やぶ(六本木ヒルズ)
柏にある名店の、東京支店。おそばはもちろんですが、お酒、おつまみが充実しています。何回か、逮捕前のホリエモンに遭遇しました・・・。(06年11月記)

なかむら(京都)
京都の日本料理の名店です。一子相伝がウリ、一年中出る、お雑煮がイチオシです。(06年11月記)

大市 (京都)
京都のすっぽん料理専門店。ともかく、すっぽんだけ。すっぽん料理以外はなにもなし。なんと、鍋の中身も、すっぽんだけです・・・。その外連味のなさに脱帽です。このスタイルが気に入って、すっぽん以外の和食が出るようなすっぽん料理店には行かなくなりました。高じて、てんぷら屋さんでも、てんぷらしか食べません。てんぷらの前に、お刺身なんか食べても、てんぷらがおいしくなるはずがありませんよね・・・。(06年11月記)