「学生の学業、及び諸活動を奨励」
(学長選考基本方針4)

⇒学生の活動に対する支援については、ゼミナールや野球部の学生を引率した島根県立津和野高校との交流、同県「萩・石見空港マラソン」の支援等、学外でも活性化に取り組んできました。
(推薦理由書4)

高橋豊美副学長(代表推薦者)

❏ 2019年、昨年に続いて「萩・石見空港マラソン」に本学陸上競技部から3選手が招待参加。今年は、10キロの部で木本くん(1年)が独走でトップ(大会記録)、三宅くんが3位。ハーフマラソンでは、杉村くん(3年)がトップ。2キロ過ぎから独走とのこと。
 この大会は、12回目を迎え、全国で唯一、路線運行の空港の滑走路を走る大会として人気を集め、今年は2300名余が参加した。
私は、地元自治体と萩・石見空港活性化の共同研究を進めており、その関係で本学陸上競技部の招待を仲介し、大会にも来賓として参加した。

柏原竜二さん(富士通)は、大会ゲストランナー。となりは同じくゲストの油谷さん(中国電力)。

❏2018年、島根県津和野町から私に、津和野高校野球部での本学野球部の特別指導の依頼があった。2018年、2019年と本学野球部員3名が2泊3日で招待され、指導にあたっている。

甲子園予選必勝祈願の茅の輪くぐり(津和野町太皷谷稲成神社)

❏ 島根県益田市から、市主催の「萩・石見空港マラソン」に本学陸上競技部の選手3名をゲストランナーとして招待したいとの依頼があった。そこで、2018年から3名の選手を派遣、同年は本学田中健選手が、10キロの部で一位となっている。
 なお、2019年は、本学OBの柏原竜二氏が招待選手となっているほか、4名がゲスト選手として出場する。杉村宗哉 ハーフ出場、藤城裕大 10km出場、木本大地 10km出場、三宅優太 10km出場(藤代選手が欠場で、3名が出場)。

❏ 東洋大学経済学部総合政策学科松原ゼミと、島根県益田市美都中学校の交流会。全学27名の小さな中学校。この2年生10名が修学旅行で東洋大学を訪問したいとのことで、事前に現地で交流会ということで、本学から学生22名が訪問しました。
修学旅行での本学訪問は、9月19日の予定です。

交流会では、美都中学生5人が、地元の「石見神楽」を演じてくれました。芸歴10年(つまり、2,3歳からやっている、、)の名演技でした。
重かったです!お面を入れると、数百万円とか、、、、
9月19日、10名の美都中学生が修学旅行で来校。松原ゼミの学生と昼食をともにするなど交流。

❏ サッカー部女子部との交流

東洋なでしこ(外部リンク)

⇒意向投票 特設Website、トップへ