学長意向投票特設WEBSITE
TOYO 2020、共に作る時代に

TOYO from 2020 onward
-To create our future
松原 聡(Satoru Matsubara)1954年東京生まれ
東洋大学副学長/経済学部教授(総合政策学科)、博士(経済学)
東洋大学教職員のみなさま

 今回の学長選考に、高橋豊美副学長らのご推薦を受けて出馬した松原聡です。学長選考にあたっては、まずは私が学長選考の基本方針に沿うことが必要ですが、この点については、高橋豊美副学長がこれまでの私の経歴を踏まえて、「推薦理由書」にお書きくださいました。
 また、東洋大学学長としての4年間の方針につきましては、「東洋大学のプレゼンス向上」、「教職員の負担軽減」など6点を示させていただきました。私のこれまでの実績に基づいた、具体性、実現可能性のある方針であり、学長選考のマニフェストともいえるものです。
 この意向投票を、皆様とともに東洋大学の将来を考える機会とするために、この特設 Website を作りました。今後、10月31日の投票日に向けて、随時情報を更新していきたいと考えております。ぜひお目通しいただければと存じます。
 (このサイトは、構造化や画像に代替テキストを置くなど、アクセシビリティに可能な限り配慮して作成いたしました。)

What’s NEW

❏ 10月20日(日)萩・石見空港全国マラソン大会に来賓として出席。本学陸上競技部から3選手が招待され、10キロの部、1,3位。ハーフマラソンの部1位と大健闘でした。
空港マラソン

山本益田市長、油谷選手、柏原竜二選手、松原

❏学長選考意向投票が公示されました。不在者投票10月29日(火)、30日(水)10時〜15時。本投票10月31日(木)10時〜14時(白山キャンパスは15時まで)。
以下のページから、矢口悦子候補、私の選考全書類がご覧いただけます(ガルーン認証が必要です)。
意向投票公示

❏組合からの公開質問に対する回答が全学配布されました。
組合公開質問への回答文

❏意向投票パンフレットのPDFを公開いたしました(10月20日)。

❏9月3日(火)、女性活躍インデックスのランキング2019を記者発表。片山さつき男女共同参画・女性活躍担当大臣が来賓として同席。

動画メッセージ「ST比について

ST比だけでなく、SS比の見直しを含めて、教員、職員の総合的な負担軽減の具体策を早急に取りまとめたい。

動画メッセージ「 ICT・AI時代の人材養成 」
松原聡☓長島広太(経営学部長)

松原 大学の根本はやはり教育。ICT・AIの時代にその質の転換が問われている。
長島 大人数の教室でアクティブ・ラーニングを実現するには、レスポンなどの活用が必要。

動画メッセージ「推薦理由書」 松原聡☓高橋豊美(副学長)

松原 「学長選考の基本方針」、ハードルが高いが安齋隆選考委員長の今後4年間を担う学長の資質についての熱い思いは伝わってきました。
高橋 「基本方針」の6項目に沿って、推薦させていただいた。

学長選考の基本方針

 1.井上円了博士の建学の精神を正しく継承し発展させる
 2.学内外から広く信頼を得る高潔な人格と優れた学識を備え、高潔な人格と優れた学識を備え、真理探求への高い志と教育への揺るぎない情熱を有している
 3.「スーパーグローバル大学」にふさわしい国際性、先見性、独創性、多様性を備えた教育研究活動を導く
 4.学生の学業及び諸活動を奨励し、活性化を図る
 5.大学の存立基盤強化のための組織運営を行う能力を有する
 6.大学をとりまく急激な環境変化に機敏に対応する柔軟性

動画メッセージ「所信表明書」 松原聡☓高橋豊美(副学長)

松原 学長選考は、候補者の所信、つまりマニフェストに沿って行われるべきだと思っています。それは、具体的で実現可能性のあるものでなければならないと思って作りました。
高橋 6つの項目をたてましたね。

「マニフェスト」(所信表明書)

 1.18歳人口減少時代における東洋大学のさらなるプレゼンス
向上
 2.教員、職員の負担軽減
 3.グローバル化への対応
 4.2021カリキュラム改訂の確実な実施
 5.ダイバーシティの確保
 6.全キャンパスの連携強化

推薦者のページ

代表推薦者 
高橋 豊美(法学部)
推薦者 
今村 肇(国際学部)、上原 稔(総合情報学部)、加賀見 一彰(経済学部)、郝 仁平(経済学部)、加藤 千恵子(総合情報学部)、紀 葉子(社会学部)、グリーン・H・スティーブン(法学部)、近藤 裕子(経済学部)、佐々木 啓介(経済学部)、塩田 徹(経済学部)、澁澤 健太郎(経済学部)、竹澤 康子(経済学部)、土田 賢省(総合情報学部)、長島 広太(経営学部)、松野 浩一(理工学部)、宮村 健一郎(経営学部)、横江 公美(国際学部)、吉田 泰彦(理工学部)、和田 昇(理工学部)