VISTA を使っている人はiPhoneを買わないほうが・・(iPhone試用レポート(3))

 iPhoneを入手して、iPhone用のiTune v7,7 をVISTAのコンピュータにインストールしたところ、iTune が誤動作を繰り返して使用不能に。仕方なく、バックアップ用の、XPのコンピュータにインストールしたところ、無事に動作。これで、iPhoneとの同期も問題なく行えていました。
 この現象、私のVISTAマシンの不調によるものと思っていたら、なんと他のVISTAマシンでも、iTune V7.7 が動作しないことが判明。ネットで調べると、同じ問題が多くのVISTAコンピュータで発生しているようです。(私自身は、ネットで情報を探していたら、復旧の方法が見つかり、なんとかVISTAマシンでも、iTune V7.7を動かすことができましたが・・・。ただ、確実な方法ではないのでここでは紹介できませんが・・・)
 こういった情報は、いまのところ、日本ではソフトバンクからもアップルからも情報提供されていないようです。ちょっと不誠実ですね。VISTAマシンでiPhoneを使おうとしている人は、このバグが修正されてからiPhoneを購入することをお奨めします!
ちなみに、誤動作は、iTunesv7.7を起動すると「AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました」との表示・ダイアログが数秒おきに開くという、致命的なもの。キャンセルしても、延々と表示は続きます。ソフトバンクは、iPhone発売までに一度も、iTunes v7.7をVISTAマシンにインストールしなかったのでしょうかねえ・・・・。